- 9月中旬からひと月ほどガラスをお休みして
日曜大工で作った祠です(^_^;)。
やっと本日、形に収まりました。
あとは、周りに砂利石などを敷いていただけるようです。
日曜大工なので、近くに寄って撮影はできません(-_-;)。
いろいろ大目に見えてもらわないといけないところが・・・(^_^;)。
- 中にお納めさせていただいたのは、庚申塔の青面金剛さま。
人間には、三尸(さんし)といって3匹の尸(死)の虫がついてるんですって(-_-;)。
頭と腹と足に、それぞれ上尸・中尸・下尸。
その3匹の虫は、いつも宿主の悪事を監視しているんです。
そして、庚申の日の夜、虫たちは
宿主の寝ている間に、閻魔大王さまに日頃の悪事を告げ口しに行きます。
閻魔大王さまは、それを聞いて、寿命を縮めたり、地獄に落としたり・・・・。
そこで人々は、三尸の虫が天に登らないように、
庚申の夜は、村中が総出で
神々を祀り、寝ずに酒盛りなどをして夜明かしすることに。
このお祭り、庚申祭りが訛って、庚申待、おさる待ちなどと言われているようです。
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