2016/07/16

CLOSEd stories

先日作ったおうちのカラーに合わせて
ニャンコもお揃いで並べてみました(^^)。

 ぼくは犬派ですけど、猫には犬に勝てない
 不思議な魅力がありますよね。
 猫の数だけ物語がある。
 そんなかんじ(^_^;)。
日本人は今、シッポの生えている犬族猫族を
1年で10万人殺しています。

  1日 277人。
 
 テロはいけないとか、センソウに反対とか、
 もちろんぼくもそう思いますけど、でもね、
 被害者の悲しみを知りながらも、ぼくらは
 加害者として日々を暮らしている。

  どこか、おかしいと思う。 

 ぼくはセンソウを勝手にこう定義しています。
「Aという人が他人Bに第三者Cを傷つけさせること、殺させること。」

 センソウは、軍人でなくても出来る。 出来てしまう。 起こってしまう。
 ときには、学校のなかで起こるイジメと言う名のセンソウ。
 ときには、社会のなかで起こるカクサと言う名のセンソウ。
 これも、サツショブンという名のセンソウ。

  このセンソウの主犯Aは、ぼくらの無関心。
殺されるために生まれてくる命なんてない。

 センソウは、人類が古くから抱える病気。
 不安や恐怖に感染すると、自分より弱いものにそれを伝染そうとする精神疾患。
 この病気の予防は、感染源の不安や恐怖を取り除くことが第一と思う。
 そのためにも存在する憲法9条。
 その治療薬を犬猫にも区別なく分けてほしい。
 それがぼくの願い。
277話の物語の続きを聞いてほしい。         

2016/07/12

environmenT

「この小さくてきれいな青い星。

 ぼくたちはここにいるんだよ。
 近頃は人間の世界も物騒になってるけど、
 大切なことがなんだか、見失ってないかな?」

「忘れちゃいけないこと。
 この星は、ひとつしかないんだよ。 交換できないんだ。

 だから、この星を汚すことは、
 例え、国策であろうと、許されるもんじゃないんだ。

    環境って、そういうレベルのこと。

 人権とか平和とか人間だけのレベルの問題じゃないんだ。
 この星の寿命のコンマ1秒にも満たない人類のエゴで
 この星の未来を捻じ曲げてはいけないだよ。」

 「環境に関しては、ぼくらにも投票権があるってこと、
  忘れないでね。」

マスコミも見ぬふりをした今回の選挙。
人の世の話をすれば、自民、公明に投票した人は25%。
結果、4人に1人がセンソウ法を容認。
つまり、自衛隊が海外で殺し殺されることを選択した。

  今、南スーダンでは、それがいつ起こっても不思議でない状況。
  ルワンダの大虐殺以降、PKFは和平が壊れても撤退しない。
  つまり、自衛隊も国際的に撤退を許されない。
  他国の自衛隊員が、避難民を装う敵兵と民間人をどう判断できる?
  民間人を誤射した場合、軍法のない日本は
  自衛隊員を殺人罪で告訴しなくてはならないかもしれない。

4人に1人は反対。
残りの2人。 つまり日本人の2人に1人は、
その屍に目もくれなかったのが人の世の現実。

そんな中でも、環境問題として投票を呼びかけていたパタゴニア。
『僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ』

環境も民主主義も同じ。
無関心でいれば、いつの間にか消え去っていく。

大切なこと。 見失ってはいけないこと。
                                 

Nice to meet you

また端材が出たので、おうちを少し。

その端材はこのおうちを作って出たもの。

そして、この子が住民。