2015/06/29

little jelly


まずは、前回お知らせいたしました
かよちゃんへの募金が、目標を達成しました。
ご協力頂いたすべての方にありがとうです(^o^)/

  お賽銭箱にみんなの心が投げ込まれました。
  あとは、手を合わせて祈るだけです。

  税金の使用先を指定できたら・・・と、こんなとき毎回思います。
  指定できないにしろ、使用割合を投票できればと・・・(-_-;)。
  たったひとりの生まれたばかりの子も助けられないのなら、
  自衛隊なんか要らない!  そう、思います。

みんなの夏、今年はちょこっとにぎやかです。

  メンバー交代で、新入りのちびくらトリオ(^^)。
  よろしくです。

  ウニが中空になったり、
  カメさんが小ぶりになったり、
  クジラさんの尾っぽがハートになったり、
  島の形も少し変わってたりして・・・・
  他のメンバーもちょこっとずつ、進化?・・・退化?

まだ1ケース(^_^;)。
                                 

2015/06/13

Please donation for the heart transplantation

       千葉県流山市のまだ2歳にも満たない女の子が、
           拘束型心筋症で苦しんでいます。

            以下は近況を転載いたしました。
          ご周知、ご協力いただけたら幸いです。

               《かよちゃんを救う会》
              http://kayo-chan.com/


いつもかよちゃん、並びに当会へのご支援、誠にありがとうございます。

 6月5日に千葉県庁で行わせて頂いた、中間報告の記者会見以降、全国から
 沢山の支援の声を頂いており、会一同皆様の思いに大変感謝しております。
 募金総額もついに一億円に到達し、希望への光明が差す思いです。

 しかしながら、会見でも報告させて頂いた様に、かよちゃんの容態は予断を
 許さない状態です。
 拘束型心筋症の影響による、右心室圧と肺血圧の上昇は続いており、
 それを緩和する為の投薬も、限界量に近づいております。
 今後、この症状がさらに悪化することになれば、移植手術はもちろん、
 米国への搬送にも耐えられないとして、医師からストップがかかるという、
 最悪のケースも考えなければなりません。

 現在、かよちゃんの体調を鑑み、7月下旬には飛行機にて渡米できるよう、
 調整を行っております。
 ただ、当初の予定である、185万ドル=2億2千200万円(1ドル=120円試算)
 の移植費用の前払いは、渡航の約2週間前に支払完了しなければ、
 保険の適応されないかよちゃんには、渡米しても手術はもちろん、
 心臓移植の為の待機すらさせてもらえないのが現実です。

      少なくともあと、約1ヶ月で1億2千万が必要です。

 4月27日の募金開始より、1ヶ月で集められた金額よりも大きい額です。
 しかしこの日程、この金額は、かよちゃんが安全に渡米し、手術を受けるために、
 絶対守らなければならない必須事項で、もはや目標ではありません。

 現在、かよちゃんを支援して下さっている多くの方々、
 そして、今後のご支援を検討なさっている方々。
 お願いです。時間が限られております。
 どうか、さらなるご支援を、ほんの少しの行動する勇気を。

 一人の女の子の命を救うという、極めて個人的な問題であること、
 重々承知の上で、お願いしております。

 ただ、この臓器移植の問題は、我々の誰もに起こりうる、日本国民全員の
 抱える問題です。
 もし、もしあなたの大切な、何より大切な人が、かよちゃんと同じ状況に
 なったとしたら。
 そして、その人を救えるチャンスが、目の前にあったなら。

 かよちゃんは院内で辛い治療中にありながらも、沢山の笑顔を見せてくれます。
 その笑顔を、青空の下で両親と駆け回る、本当の笑顔にしてあげたい。
 そう心の底から願っております。

 現在かよちゃんを応援して下さっている全ての方々の思いを無にしない為にも、
 我々は決して諦めません。
 あらゆる可能性を模索し、さらに活動を加速していく所存です。

 何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

                                      かよちゃんを救う会
                                      代表 佐藤 典孝


Why the penguin doesn't fly...

はじめまして、ペンギン(のつもり)です(^_^;)。

  ぼくが住んでるところを知ってますか?

  ぼくは今、南極大陸という地球でもっとも寒いところに住んでます。
  昔は、北極にも友だちがいましたが、
  16世紀のヒトにみんな殺されてしまいました。
そのもっとも~っと昔は、世界中に住んでいたんですよ。

  ウグイスペンギンもいたりして(^_^;)。
  みんな、ヒトに殺されてしまいました。
  ぼくのご先祖さまたちは、みんなで話し合いました。
  ヒトのいないところで生き残るか、それとも空を飛んで、
  いつかヒトが殺すことがいけないことだと気づくのを待つか。
僕たちのご先祖さまは、仲間を殺すことなんて理解できませんでした。

  だから、ヒトを理解できず、改心するなんて待てなかったんです。

  70年間我慢してきた日本という国に住むヒトは、
  僕たちに近づいたかなと思っていたんですけど、
  やっぱり、どうしても殺すことをやめられないようですね。

  僕たちは、ヒトが南極に来ても飛びませんよ。
  僕たちをヒトが殺し始めれば、また、別の場所を探します。
  その理由は、僕たちがヒトを理解できないように
  ヒトにも、理解できないことだと思います。